月: 2026年8月

ただ遠ざかるだけ

色々な話題を目にしては取り立てて言葉にできるほどの自己を確立できておらず、伝えきれるほどの言葉の持ち合わせも無く、口をつぐむことが多いです。

ひとつ言葉にしても、また別の角度から見れば正誤の変わるようなことしかありません。
そういう時はいつも宇宙規模で考えます。デカさの前に全ては小さいこと。
善悪も正誤も、小さな塵の集合体があれやこれやした結果がそう見えているだけ。
とはいえそのミクロの中で生きてるんだから、物事はいつだってマクロに映る。

小説も絵も、この世の何かしら記すものは、必要な部分だけを書けばいいです。
というと言葉足らずなので補足しますが、「なぜ必要だと思ったのか」が自分の中にあれば良いということです。
無意味もまた必要の内にあり、誰かにとっての琴線に触れ、また誰かにとっては無味乾燥になり得る。

意味は自分の中にあれば十分と分かっていても、ジレンマを抱えるのが人の常ですね。

満足に書けるほどの技量を持ち合わせていないので、あくまで一読者、鑑賞者の考えとして。

長い前置きの後に適当な最近のまとめ。

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